イタリア IPAC社 -Part1-

イタリア IPAC社 CEOグイド氏との出会い -前編-

皆さまボンジョルノ☀︎TOMITALIAです。

今日のお話は、
人気のclippe商品を販売する、イタリア IPAC社のグイド社長
と出会った時のお話です。

当時、私はイタリアCOVO社のアートディレクターの打診
を受けつつ、いろんな依頼されたプロダクトを進めるため、
海外と日本各地を奔走しておりました。
1993年からフランクフルト国際見本市に出展し続ける
COVO社の関係者として、私も毎年この見本市に出入り
するようになっていました。


特に1999年のフランクフルト国際見本市では、MORODE
porcelainが「DESIGN PLUS賞」を授与し、フランクフルト
近代美術館の初めての永久収蔵品となりました!!

デザインプラス賞

さて光栄な授与1年前の1998年。
そのフランクフルト国際見本市で、私は初めてグイド社長と
出会いました。彼は気さくでノリが良く、英語をイタリア語に
スイッチして話しかけると、すぐに意気投合しました。

それ以来、国際見本市ほかいろんな機会を見つけては、再会
し続け交流を続けている、20年来の友人です!

出会い初めは世間話が多く、時折キッチンウェアの提案も
しましたが、鳴かず飛ばずでした。

そのグイド社長が、私にデザインを頼む日が来るのです!

続きは
「イタリア IPAC社 CEO グイド氏との出会い -後編- 」で。

最後まで読んでいただき 🇮🇹 Grazie , Ciao! 🇮🇹

Frankfurt Messe-Ambiente国際見本市会場の展示にて.