服飾と肌の色

皆さまボンジョルノ☀︎TOMITALIAです。

前述は、

『世界の地域によって色彩は異なるとは?』

とういうタイトルで、私の考える色についてお話
ししました。その続きになりますが…

自分の肌には何色が合う?

肌の色というと、
人種差別問題につながりやすいのですが・・・

昔から人は、自分たちの肌の色にあった色を身に
つけていた。

身近に手に入る、天然の色同士のコーディネート
は、かなり合わせやすい。

ということです。

もちろん、限定地域では入手可能な色パレットが
限られていたり、調合が高価であれば高貴な色と
なったり、様々でしょう。

色白の肌には何色が合うでしょう?

アジアの人の肌には何色が合うでしょうか?

色が濃い肌の人には何色が合うでしょうか?

肌の色は持って生まれた色

肌の色は持って生まれた色。髪の色も、瞳の色も
そう。日本人の肌の色でも30色くらいある。

唇の色、眉の色も微妙に違う。
すべて固有の色で、光の加減や健康状態で微妙に
変化する、デリケートな要素です。

色を選ぶ

自分に似合う色を正確に探し出すためには、

ずっと色に興味を持ち続けること。

人生にわたって探求し続けること。

なぜなら、

人生の変遷

気分の変化
季節の移り変わ

時間
によって、


自分が持っている固有色も変化する

から。そして、

その時々に応じて選ぶ色も変わってくる。

自分の色を探そう

最も重要な要素である色が、その人に似合って
いなければ、どんなブランドもその価値を失っ
てしまう。

それはブランドに限らず、普段着として身に
つけるあらゆる服に共通している。

自分に似合う色とその組み合わせを自分で選択
できるようになる。このことのために、色んな
色を、着てみたり脱いでみたり、自分着せ替え
人形、ひとりファッションショーを繰り返すの
です。


着るとは、
すなわち固有の色を選りすぐるという意味なのだ。

自分を美しく見せる色は、著名ブランドから与え
られる色ではない。
アイデンティティの一部として丹念に選び抜き、
自分パレットの上でいかようにも遊べて、
どういう気分でもどういう季節や時間でも
自己表現としてのまとまりを持ちながら、

色をまとうこと。

それは探さなければならない。
人に教わることでははない。

自分の色を探そう。そして着よう。

人生の中で経験してきた自分なりの服飾

私は、ご存知のようにファッションデザイナー
ではありません。なので、ファッションにそれ
ほど詳しくないのですが、

このような考えを人生の中で経験してきた者です。

『どんなお仕事されているんですか?』
『デザイナーです』
『ファッション系ですか?』

という会話が日常的に交わされます。

私の服装からの印象なんだと思います。

私がこれまでの人生で確立してきた私なりの服飾と
色であります。身につけてまとった色は、なぜか
自分パレットとなり、つまり私の一部となって、
他の創作でも、自在に操れるようになる。


言うまでもなくモード系の方々は、私よりずっと
カッコ良く、自分に似合ったものを理解されてい
ます。まだまだ探求は続き…

宇宙服まで辿り行くのでしょうか???
未来は未知のベールのむこう。

私の服飾経歴の面白エピソードは、また次へ。


🇮🇹 ciao 🇮🇹




服飾と肌の色

皆さまボンジョルノ☀︎TOMITALIAです。

前述は、

『世界の地域によって色彩は異なるとは?』

とういうタイトルで、私の考える色についてお話
ししました。その続きになりますが…

自分の肌には何色が合う?

肌の色というと、
人種差別問題につながりやすいのですが・・・

昔から人は、自分たちの肌の色にあった色を身に
つけていた。

身近に手に入る、天然の色同士のコーディネート
は、かなり合わせやすい。

ということです。

もちろん、限定地域では入手可能な色パレットが
限られていたり、調合が高価であれば高貴な色と
なったり、様々でしょう。

色白の肌には何色が合うでしょう?

アジアの人の肌には何色が合うでしょうか?

色が濃い肌の人には何色が合うでしょうか?

肌の色は持って生まれた色

肌の色は持って生まれた色。髪の色も、瞳の色も
そう。日本人の肌の色でも30色くらいある。

唇の色、眉の色も微妙に違う。
すべて固有の色で、光の加減や健康状態で微妙に
変化する、デリケートな要素です。

色を選ぶ

自分に似合う色を正確に探し出すためには、

ずっと色に興味を持ち続けること。

人生にわたって探求し続けること。

なぜなら、

人生の変遷

気分の変化
季節の移り変わ

時間
によって、


自分が持っている固有色も変化する

から。そして、

その時々に応じて選ぶ色も変わってくる。

自分の色を探そう

最も重要な要素である色が、その人に似合って
いなければ、どんなブランドもその価値を失っ
てしまう。

それはブランドに限らず、普段着として身に
つけるあらゆる服に共通している。

自分に似合う色とその組み合わせを自分で選択
できるようになる。このことのために、色んな
色を、着てみたり脱いでみたり、自分着せ替え
人形、ひとりファッションショーを繰り返すの
です。


着るとは、
すなわち固有の色を選りすぐるという意味なのだ。

自分を美しく見せる色は、著名ブランドから与え
られる色ではない。
アイデンティティの一部として丹念に選び抜き、
自分パレットの上でいかようにも遊べて、
どういう気分でもどういう季節や時間でも
自己表現としてのまとまりを持ちながら、

色をまとうこと。

それは探さなければならない。
人に教わることでははない。

自分の色を探そう。そして着よう。

人生の中で経験してきた自分なりの服飾

私は、ご存知のようにファッションデザイナー
ではありません。なので、ファッションにそれ
ほど詳しくないのですが、

このような考えを人生の中で経験してきた者です。

『どんなお仕事されているんですか?』
『デザイナーです』
『ファッション系ですか?』

という会話が日常的に交わされます。

私の服装からの印象なんだと思います。

私がこれまでの人生で確立してきた私なりの服飾と
色であります。身につけてまとった色は、なぜか
自分パレットとなり、つまり私の一部となって、
他の創作でも、自在に操れるようになる。


言うまでもなくモード系の方々は、私よりずっと
カッコ良く、自分に似合ったものを理解されてい
ます。まだまだ探求は続き…

宇宙服まで辿り行くのでしょうか???
未来は未知のベールのむこう。

私の服飾経歴の面白エピソードは、また次へ。


🇮🇹 ciao 🇮🇹