長崎浜屋で催事 in 展覧会「トミタリア富田一彦の世界 」

ボンジョルノ☀︎トミタリアです。
2015年長崎県美術館・展覧会
「トミタリア 富田一彦の世界 」
会期中に行われた盛り沢山のイベントについて
これまで続けてお話ししてきました。
どのようなイベントが行われたのか?
はじめに、こちらのブログで述べています。
↓
そして、今回は会期中に百貨店で催事をしていた様子を
お話ししていきたいと思います。
長崎浜屋で催事 ⇆ 長崎美術館で展覧会
先述のように、
長崎県美術館・展覧会「トミタリア 富田一彦の世界 」
の会期中に、美術館から近くにある
長崎の百貨店「長崎浜屋」にて催事を行いました。
長崎浜屋6Fの和洋陶器・漆器・台所用品が陳列するスペースを
催事スペースとして、トミタリア商品をお披露目しました。
催事期間中は、たくさんの方に、
美術館でトミタリアの展覧会を観た後、
長崎浜屋のトミタリア催事へ足を運んでいただきました。
また、その反対もありました。
たまたま、長崎浜屋のトミタリア催事に訪れた方に、
長崎県美術館で開催中のトミタリア展覧会を案内すると、
「あら〜そうなの!」
と、長崎県美術館へ足を運んでいただきました。
長崎出身のトミタリア富田一彦
長崎浜屋は地元に愛された百貨店です。
「長崎出身のトミタリア富田一彦です。」
と自己紹介するだけでも、
「長崎出身」ということへの反応は結構すごかったです。
・長崎にこんな人がいたのか
・なんか知ってる
・どんなことをしている人だろう
と興味や関心を示した方々が、
トミタリア催事にワイワイとご来場いただきました。
その中には、
地元の友人や同級生・恩師や仕事関係の方々も
賑わせのためにでしょうか(^ ^)
お忙しい中、訪れてくださいました。
催事の様子 35年ぶりの再会・空手の佐藤敏郎師範と
写真にもあるように、
世界を駆け抜ける丈夫なオトコに私を育ててくれた
空手の佐藤敏郎師範にもご来訪いただきました。
諏訪の道場と南山手の自宅は4kmの道のりがあり、
小学校2年から、雨の日も風の日も自転車で通った
ことで、空手そのものよりまず、粘り強くなれたと
思います。
往来する富田一彦
長崎美術館と長崎浜屋の距離は近くです。
おかげさまで、午前は長崎浜屋・午後は美術館という
売れっ子のように双方をよく往来しました。
美術館では作品の説明を・・・
長崎浜屋では商品の説明を・・・
といったように、ものすごくアクティブな私でした。
販売員な富田一彦 おすすめ商品を推奨したり、お客さんと談笑する様子
私のアイデンティティ
出身の長崎で展覧会・催事をすることに
大変意義を感じた2015年のこの期間。
家族・同級生・友人・恩師・仕事関係者
全てにおいて私にとって故郷長崎は、
私のアイデンティティなのだということを
認識させられました。
そして、
展覧会会期中・催事期間中、
ご来訪いただきました皆様に、
あらためましてお礼を申し上げます。
Grazie mille
これで、長崎美術館展覧会
「トミタリア 富田一彦の世界」の
会期中の行われましたイベントのお話は終わります。
続けて読んでいただき、
ありがとうございました!
この後は・・・
イベント開催中のアナザーストーリーを
お話したいと思います。
どうぞ、お楽しみに!!